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2011/12/25 第10回演奏会は終了しました。1,300名を超えるご来場、ありがとうございました。次回の演奏会は未定です。決まりしだい、お知らせいたします。

平光 真彌(ひらみつ しんや)

平光 真彌写真

岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。 2005年、同大学大学院音楽研究科修了。 在学中、選ばれて学内定期演奏会、卒業演奏会等、大学主催の数々の演奏会に出演。 中村桃子賞受賞。

ヴァイオリンを青山泰宏、大久保ナオミ、福本泰之、Ewald Danel、岡山芳子の各氏に師事。

指揮を紙谷一衛、学内の指揮法にて外山雄三の各氏に師事。

2001年、ウィーン岐阜管弦楽団とサン=サーンスのハヴァネラを協演。

2001年及び2004年、JTアートホールアフィニス主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」(東京)に出演。

2003年、外山雄三指揮による愛知県立芸術大学オーケストラとモーツァルトのシンフォニアコンチェルタンテを、翌2004年、ハイドンのシンフォニアコンチェルタンテを協演。

同年、旧小牧市交響楽団(現在中部フィルハーモニー交響楽団)とブルッフのヴァイオリンコンチェルト第1番を協演。

2005年、中部大学管弦楽団とサラサーテのカルメンファンタジーを協演。

2006年、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニックオーケストラとサラサーテのツィゴイネルワイゼンを共演。

第6回日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会入選。第11回同コンクール大学生の部全国大会第3位。

2004年及び2005年、原村室内楽セミナーにて「緑の風 音楽奨励賞」受賞。

2007年、小淵沢室内楽セミナーにて最優秀カルテットとして「緑の風 音楽賞」受賞。

在学中、2000年からウィーン岐阜管弦楽団の、2004年から愛知室内オーケストラのコンサートマスターを務めるほか、ソロ、室内楽の分野で中部地方を中心とし、積極的に演奏活動を行っている。 また、クラシック音楽を親しみやすくより身近に感じてもらうために、サロンコンサートも精力的に行っている。 Mens Laメンバー。 津フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。