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2011/12/25 第10回演奏会は終了しました。1,300名を超えるご来場、ありがとうございました。次回の演奏会は未定です。決まりしだい、お知らせいたします。

木村 康人(きむら やすと)

木村 康人写真

愛知県尾西市(現:一宮市)生まれ、三重県四日市市出身。 1995年7月より渡米し、97年にボストン・ウォルナットヒル芸術高校音楽科作曲専攻とニューイングランド音楽院別科作曲学科を卒業。 同年東海高等学校を中退し、ニューヨーク・マネス音楽大学作曲学科に入学。 99年、特別給与奨学金を受けて同大学指揮科に編入学し、2000年度N.T.ミラニ記念指揮特待生に最年少で任命。 2001年5月同学科卒業。同年9.11同時多発テロ事件を眼前にしてからは東京に居を移し、翌春国際基督教大学大学院比較文化研究科入学。

2004年3月に修士論文『セルジュ・クーセヴィツキーの軌跡 - 二十世紀前半のアメリカ音楽文化における貢献』にて同大学院にて比較文化修士を取得。 同学人文科学科音楽専攻非常勤助手を経て、指揮、演奏、教育、執筆、翻訳、DJなど多角的に活動を展開中。

これまでにピアノを三谷温、フランク・コーリス、小池ちとせ、ヴァイオリンを中島嘉子、リンダ・キスラー、ヴィオラを吉田浩司、木村恵子、藤原義章、ジョン・ジャールコ、音楽史及び音楽社会学を金澤正剛、伊東辰彦、チャールズ・カウフマン、和声学・対位法及び楽曲分析をレオ・エドワーズ、ロバート・クックソン、カール・シャクター、作曲を浅井浩一、クリストファー・マロイ、デイヴィッド・ローブ、指揮を田久保裕一、井崎正浩、湯浅勇治、ベンジャミン・ザンダー、マイケル・チャリー、サミュエル・ワン、マイケル・ティルソン・トーマス、クラウス・ペーター=フロールの各氏に師事。

これまでにザ・マネス・オーケストラ、マネス・レパートリー・オーケストラ、マネス・モーツァルト・アンサンブル、コガズ・チェンバー・ストリングス、ウォルナットヒル・チェンバー・オーケストラ・アンド・コーラス、ウォルナットヒル・コンポーザーズ・オーケストラ、ニューイングランド音楽院ストリング・チェンバー・オーケストラ、ニューワールド交響楽団、リバティー交響楽団、サントレ・ダール・オーフォール祝祭管弦楽団、チューリンゲン州立イエナ・フィルハーモニー管弦楽団等の各種公演を指揮し、好評を博す。 また、日本国内のアマチュア・オーケストラや合唱団の指導育成にも定評があり、都民交響楽団、水星交響楽団、オーケストラ・ダスビダーニャ、オーケストラ・ダヴァーイ、明音交響楽団、オーケストラ・ハモン、くにたち市民オーケストラ、都筑オーケストラ、みずほフィルハーモニー、ICU CMS管弦楽団、東京学芸大学管弦楽演奏研究団体、大阪大学交響楽団、岐阜県交響楽団、四日市交響楽団、三重ジュニア管弦楽団、白金台サタデーコーラス等の指揮者を務める。 現在ニューヨーク室内管弦楽団副指揮者、ICU CMS管弦楽団副指揮者、ICU第九プロジェクト音楽監督、チェンバー・フィルハーモニック東京芸術監督。 東京国際芸術協会所属アーティスト。

このほか主な活動に、テレビ朝日ドキュメンタリー『未来者』出演、地球の歩き方シリーズ『成功する留学・アメリカ大学留学編』コラムニスト、月刊『ニューヨーク・エンターテイメント・カレンダー(MiL出版)』の「木村康人のNYクラシック」コメンテーターがある。

ウェブサイト http://www.yasuto.com